卒業生は現在(いま)

Tatsuya Ohno

大野 達也
Tatsuya Ohno

会社員
【株式会社ダッドウェイ 営業本部 大阪支店西日本営業グループ マネージャー】

人間生活系コース卒業
2009年

JOB
現在の仕事内容

私が勤める(株)ダッドウェイは、約50の国内外の育児用品・玩具ブランドを、日本国内の市場に向けて企画・輸入・販売をしている会社です。2009年に人間生活系コースを卒業後、同年に就職し、営業・マーケティング等を経て現在は大阪支店にて西日本の営業責任者をしています。

父親の育児参加を促進し、幸福な家族を増やすお手伝いすることを社の理念とし、日本の子育てをもっとおもしろく楽しくするためのコミュニケーションツールとして育児用品を紹介しています。国内外の育児用品のトレンドを把握しながら、常に新しいもの・より良いものを海外の展示会で買い付け、国内の専門店・百貨店・量販店やオンラインショップ等の得意先様に販売しています。単なるモノ売りではなく、モノを媒介としたコトの提案を通じて多くの家族の満足と笑顔に繋げられている実感が湧く点と、世界中の育児のトレンドを紹介するという仕事の大きさにやりがいを感じています。

MEMORY
学生時代の思い出

所属するコースでのキャンプなどのレクリエーションや、所属したロック同好会でのサークル活動が主な思い出です。いずれも、中心的なポジションで各種イベントの企画・運営などに携われた機会が多く、社会に出てから企業で必要となる、情報収集力や企画力、様々な立場・意見の人とコミュニケーションをとりながら物事を進めるコミュニケーション能力等が身についたと実感しています。生涯付き合う大切な友人にも出会うことができました。

MESSAGE
在学生へのメッセージ

人間生活系コースで学べることは全て、自分や周りの全ての人の「生活」に密接に関係しています。そこでの学びは、全て自分の毎日の大学生活の中で考えられ、活かされることでした。

教員を目指す方もそうでない方も、日常生活における気付きを得られる人間生活系コースでの学びを通じて、生涯の問題意識を得ることができると思います。大学時代には、一般教養や第2外国語も含め、「なぜこんなことを学ぶのだろう」と思う瞬間ももちろんありました。いまとなっては、大学で「学ぶ」という時間を過ごせたことが自分にとっての財産であると純粋に思うことができています。まずは学ぶという姿勢を大切に、大学生活の時間を大事に過ごしてください。

■Name:Tatsuya Ohno

■Profession:Company Employee

■Graduated in 2009(Program in Human Life Sciences Education)

【Current Job Description】

The company which I am working for takes part in the planning, importing, and selling of about 50 domestic and overseas baby goods and toy brands for the domestic market. After graduating from the Program in Human Life Sciences Education in 2009, I got a job in that same year. After working initially in sales/marketing, I am currently a sales representative in western Japan, in the Osaka branch.

As our corporate philosophy is to promote fathers’ participation in parenting and raising happy families, we introduce childcare supplies which can be used as a communication tool for making Japanese parenting more enjoyable and fun. While remaining aware of the current trends of nursing care products both domestically and abroad, we constantly buy new and better products at overseas exhibitions and sell them to domestic specialty stores, department stores, mass merchandisers, online shops, and other customers. It is not through selling these goods, but rather through the smiling faces and contentment of the many families as a result of my suggestions for how to use the goods as an intermediary that I am able to feel real satisfaction with my work.  I can also feel the meaningfulness in the importance of my work in that it is helping to introduce childcare trends from around the world.

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